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ぺったんテープ

文章力アップのために思ったことをなんでも綴るブレブレなブログです

歳を重ねるごとに隠し事が増えていく

と、実感する日々です。
先日結婚式の打ち合わせでメイクの打ち合わせをして来ました。

普段からやっているメイクを尊重したやり方で、当日のメイクをどうするのか相談してきたんですけど。
プロなのもありますがすごく丁寧に化粧水塗って下地塗ってファンデ塗って…と、時間をかけて丁寧に化粧してくれました。
普段BBクリーム塗りたくって眉毛とアイシャドウ!終わり!な10分もあれば終わる化粧はもうアラサーにはダメだなと…
というか年齢関係なくダメかもしれないと…
化粧しても顔変わらない化粧映えしない顔出し、適当でいいや〜と思っていたのは自分の技術と勉強不足なことがわかりました。
そりゃあモテ期は来なかったよな…

しかも、コンシーラーで隠す隠す。
化粧して肌が綺麗に見える自分を見て
自分にもいつの間にか隠さなきゃいけない部分が出てきていたのか…と思いました。

そういえば肌の感想がきになるようになってきたし、白髪も増えてきたし、確実に老いている。私。
若いうちは干物女でも若さでなんとかなっていたかもしれないが、干物ババアは救いようないわ!!
歳を重ねれば自然に大人になると思っていましたが、努力しなければ老いはするが中身は成長しないと痛感しますね
干物女をやめないとな

指輪の意味

結婚指輪をするようになったのは〜….といった記事が、ネットで調べるとたくさんでてきます。
左手の薬指が心臓に繋がってるやら切れ目のない円はなんちゃらかんちゃらやら

結婚してまだひと月も経っていませんが、
家族を始めたくさんの人に祝われて、無事婚姻届を出して、その結果、この薬指。と思うととても大切なものだなーと改めて思います。
指輪をしてると結婚できたのは二人だけの力じゃないというか、まわりが祝福してくれたからなーと思います。

結婚式なんてやりたくないと思っていましたが、たくさんの人に祝われると、結婚式をしたカップルの離婚率は低いといった噂もなんとなく納得できる気がします。
2人だけだったら結婚したことに責任は実感できない…ような気がします。

まだ慣れない指輪をはめてると家事もちゃんとやらなきゃと思うし、お互い実家を出て2人なんだから仲良くやらなきゃとか体を気遣わなきゃとか、主婦になった気分です(主婦だよ)

と、色々考えていたら指輪に重みを感じまくって仕方ないです。
まあ、仕事との両立ができなくて苦しいところなんですけど…

メッセージボトル

書きたいことはいっぱいあるのに時間がない…
ネタは3つくらいあるんですけど、新生活に慣れないこともありなかなか時間を作るのは難しいですね。
毎朝のルーチンだったソシャゲも手につかず、ソシャゲ断捨離を考えてます。

さて、amazarashiのベスト盤が発表されましたね!!
BEST ALBUM「MESSAGE BOTTLE」 / amazarashi
3月29日発売。
今回の命にふさわしいに、ヒーロー入ってなかったなーと思ったらこちらなんですね。
シングルから間開かないなーと思ったらツアーに向けての発売。
ツアーの名前もメッセージボトルですね。

新譜叩き込んでツアーに挑む楽しみは今回ないですが…
もちろん初回限定版を買いますよ〜

ツアーの前に楽しみが一つ増えてしまい、ツアー終わったあとなにを楽しみに生きていこう感が半端ないです。
たのしみ。

人にはそれぞれ役割があるんだ

とうとう入籍してしまいました。

独身時代、仕事でいっぱいで自分のことで精一杯だったので、家事はちゃんとできるか、
一人暮らしが長かったので、人と暮らせるかとても心配でしたが
彼のおかげでなんとかやってます。

まだ家具は揃ってないし引越しの荷ほどきも終わってないんですけどね…
付き合いは長かったのに、一緒に住んでみないとわからないことっていっぱいあるなーと思いました。
また、少しずつ家具が揃うことがこんなに楽しいと思わなかった。
家に帰ってくるのが楽しいと思うなんて思ってもみなかった。
通勤のために数年ぶりに自転車に乗ってますが、それだけでも楽しいです。

ひとりとふたりでこんなにも違うのか、と思うことが多々あり、発見が楽しいです。

amazarashiの、虚無病 アナザーストーリーのピクチャーブック

にて、お父さんが ぼく に「ひとにはそれぞれ役割があるんだよ」というシーンがあります。
お父さんは ぼく の役割を「笑っていきていること」と言います。

わたしが、入籍してからの変化、楽しさを彼に伝えると、
「お前が楽しいなら俺も楽しい」と言われます。
彼にとってわたしの役割も、笑って生きることなのかな?と思うと、ひとりの時のように悲観している訳にはいかないなと思います。

二人になることがこんなに力強いのか、と思います。
この生活が当たり前になってくるのも嫌だなあ…と思いながら日々ありがたみと幸せを感じています。



虚無病

命にふさわしい

買いましたー!

コラボしたゲームがどんなものか全くわかってないですが…
ファンサイトのスタッフのブログで、PVの人形が壊れていくのを、生きているものじゃないのにグロい…と思うのは心があるからってコメントを見て確かに、と思いました
初回盤についてる絵本と、PVにあわせてニーアオートマタもプレイしたい…PS4買わなきゃ
基本的に歌詞カードとか全然見ないんで、いっぱい聞いて少しずつ理解していきます。

個人的に楽しみにしていた方は、数え歌の方でした。
虚無病のピクチャーブックの歌を秋田さんが歌うとどうなるんだ??とずっと楽しみにしてたので。
ピクチャーブックの数え歌より音程あげて1オクターブ下げて歌ってます?秋田さん。
ピクチャーブックのほうの儚げな歌声も、秋田さんの訴えかけるような歌声もいいなーーと思いました。


ライブツアーが楽しみです!!

親からもらった体なのに…

日記

ピアスを開けたことがある人は言われたことがあるであろう言葉。
「親からもらった体なのに…」
わたしも言われたことがあります。
学生時代最後だと思ってどうしても開けたかった軟骨を開けた時、軟骨にピアスというものに馴染みのない同期の男性には
「親からもらった体なのに…」と陰口を言われたものです。
耳にピアスあけるよりも、就職決まらなくて専門学校に逃げる方が親から払ってもらった学費なのに…と思ってました。
今となれば噂や悪口が大好きな人だったので、誰かに何かを言いたかっただけかもしれませんが。

昨年、はあちゅうさんの本を読みました。

とにかくウツだったのでわたしも読みました。
もっと自分を大切にしなきゃいけないな、とか色々考えさせられて面白かったのですがその中に
「両親の仲をよくしたい と願うのは子供の勝手だが両親の仲は2人の問題なのであなたはどうすることもできない」的な内容がありました(あまり覚えてなくてごめんなさい)

うちの両親も、側からみて仲がいいように見えるタイプではなかったので、2人で行きなよと旅行券をあげたり、出不精な父親を引っ張り出して家族で出かけようなどしていたりもしました。特に効果はなかったですが。
子供は両親に仲良くいて欲しいものですが、それは子供のわがままで、本人たちしか解決できない問題であればもう見守るしかありませんが…

ここで、ピアスを開けたことについて親からもらった体なのに…とか言ってくる人
わたしが親からもらった体にピアスを開けようがなにしようが、親からもらった体なのにといえるのはわたしの親だけだなと思ったのです。
わたしと親の問題に他者が入ってきたところでどうすることもできない、しむしろ干渉されても困る、と。
第三者がなにを言おうと親がどう考えているのかとは関係ない。

なのでこれからピアスを開けようと思っている人、親からもらった体なのに…と言われて腹が立った人
親からもらった体にわたしが穴を開けようがなにをしようがわたしと親との問題なので他人様は関係ないと堂々と言ってください。
ただ、ピアスが沢山空いている人と両耳ロブ1つずつでは社会的な印象は変わってきますので、そこはきちんと考えてピアスを楽しむべきだと思いますが。

なにはともあれ、他人など気にせず楽しいピアスライフを送るべきです。
珍しい部位だと、若いときしかできないな…と思ってしまったりもするので。

バタバタしてる

入籍まで1週間きりました…
引っ越しやら手続きがたまってて独身最後の…なんて余韻に浸ってる余裕は正直ないです。
籍入れてからも式の準備でバタバタであっという間なんだろうなあ。

ソシャゲも全然やってない。

と、言いつつイマイチ結婚するとか家庭に入るって実感がないです。
実家出て数年経ってるし、寂しさもあまりないです。
自立するとか、今まで育ててくれてありがとうといった感情もイマイチわからない…
式をやれば一気に感じるものなんですかね。

とにかく今は不安とか楽しみの前に、目の前のやることに精一杯で仕事どころじゃない笑
12月くらいからずっと何かしら結婚の準備で土日は潰れてたので、とりあえず今は入籍してからのデートを楽しみに頑張ります