ぺったんテープ

最近amazarashi の曲の話ばっかなブログ

時が経ち変わること

毎年長期休みになると学生時代の友人に会います。

昔はそれが楽しくて仕方なかったのですが、就職して、皆がそれぞれの道に歩むようになってから、なんだか各々遠くに感じるようになってきました。

社会人になって環境も違うし、結婚したり、仕事を頑張ったり、趣味に夢中だったり。

周りを取り巻く環境が違えば仕方ない事なのかな、と思いますがなんだか悲しいですね。

 

そりゃあそうですよね。

上京して働いてる人、地元に残って働いてる人、趣味に重きをおく人、結婚した人。

昔同じところで過ごしていても、段々と変わってきますよね。

いちばんの理由は共通の話題がないからなのかな…となんとなく思います。

学生時代は就職の話とか、将来はこうしたいなんて話をして夜を語り明かしましたが

今は恋愛・結婚がアラサー最大の問題であり無難な話題ですか、なんだかんだ興味がなかったり今は仕事がしたいとかであまり話さなくなってきたし。

かといって近況報告も毎回これといってないし…

 

なんて、会うたび思います。

もっと色々な話をしていたいし、楽しく語り明かしたいけど

あの頃みたいに戻るにはどうしたらいいんだろうなぁ。

 

何年か経って、だんだん皆結婚出産をしたらもっとそう感じるのかな…なんて思うと、いつまでも変わらないでいたいなんて思っちゃいますね。

頑張る=すべてを捧げる病

世界陸上やってますね。

私は学生時代陸上をやっていたので、ついつい見入ってしまいます。

自分が競技をやっていた頃の第一線で活躍していた人がまだ活躍しているのを見ると、凄いしか言えない。

アリソン大好き。

 

中高は部活漬けの毎日でした。

あの時は頑張っていたな、楽しかったな。

暑い夏のタータンの匂いはいまだに忘れない。

さて、部活動は社畜根性を作り上げる場になっている、といった記事を昔何かで読んだことがあります。

 

 

学生時代(特に中・高あたり)は、何も考えずに一つのことに一生懸命に取り組める貴重な時期だと思います。

そんな時期に24時間部活のことだけ考えてて良いなんて(よくない)、幸せじゃないか!!

大学に進学すると一つのことだけ頑張るのはなかなか難しい。

でもその前は(部活動に限らず)何か一つに集中できる時間があるっていうのは人生の中でもいい経験だと思っていました。

それこそが青春だと思っていました。

 

・・・が、社会人になって数年経働いて、やっぱり社畜根性の礎になっているかもしれない。と思ってきました。

私の学校では、部活は平日と土曜日。野球部のように土曜日は1日拘束とかじゃなく、効率よく午前中で終わらせていました。

しかし、他の人と差をつけるためには質と量。

部活がない休みの日は30分ほどランニングして「積極的休養」をとっていました。

いつもの練習の後、夜帰ってきてからはフォームの確認として足の運びの確認をしてました(壁押しと言っていました)。

お風呂上りにストレッチや筋トレをしていました。

テスト前も部活はないけど勝手に部活をしていました。

走らない日なんてない。くらい毎日走っていました。

その時は楽しかったし、好きでやっていたので全く苦じゃなかったのですが

社会人になって「昔は一生懸命頑張れたのになんで頑張れないんだ」と、昔頑張っていた自分と比べて苦しんできました。

 

自分の中で「頑張る=すべてを捧げて取り組むこと」と勘違いしていたような気がしていたと最近気づきました。

ストイックというか不器用というか、学生時代は部活頑張りたいから恋愛とかできなかったし、修学旅行も夜早く寝て次の日は朝練してました。すべてが部活中心でした。

それと同じことを仕事でやれなんて言っても無理ですよね。

いい年になれば恋愛したいし、ストレスなんて全然違うし、24時間仕事のことなんて考えてられない。

仕事はやればやっただけ報われるものでもないし。楽しくないし

 

結婚して、仕事をやめようと思ったのは今までのように仕事に打ち込むことができないからでした。

営業職だったので労働時間がどうしても長くなってしまうのですが、これでも1時間半程自分の残業時間は減らしたのです(それでも毎日1時間以上残業してましたが)。

それはそれで、仕事に対しての充実感(仕事してる感?)が減っているように感じました。

今思うと、残業をしなくても頑張り方(成果の出し方)は色々あったのかもしれないと思います。

部活をしていた時の自分の頑張り方しか知らないから、ほかにどうやって頑張ればいいかわかってなかったのかな~と思います。

すごくいい経験をしてきたけど、頑張り方を学んでこなかった。

 

みんなで一つの目標に向かって頑張ったり、何か一つのことに一生懸命取り組むことは悪いことじゃないです。いいことだと思います。

ただ取り組むことに関しての「頑張り方」はすべてを捧げるのではなく、

自分の課題や目標を明確にして、そのために何をするのか、どう頑張るのかを明確にし、効率よく練習(部活漬けにならないようにし)なければ、社畜精神が根付いてしまうのかな?と思います。

 

友達と遊ぶ時間なども大切に、部活漬けでない学生生活を送れるのが一番だと思います。

 

と、いいつつ今も走りたくなるし「あの時は楽しかった」と思うのは

なんだかんだ充実していたんでしょうね。

立派な社畜精神が出来上がったけど。

 

部活漬けについては、もう一つ思うことがあるので

そのうちまた書ければな~と思います。

「さよなら」が知っているたくさんのこと を読みました

 久しぶりに本を読みました・・・

「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫)

「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫)

 

 

読んでいてはっとしたところが2つほどありました。

ひとつ目が「愛されなかったことを卑屈に思わないで」の項目

“彼に愛されなかったことで、誰か他に愛してくれる人がいる、ということを知ったのだと考えて欲しい”

という一文。確かに一人の人に愛されなかっただけで自分を全部否定したくなるけど

その分私を受け入れてくれた人もいたな。って思いました。

 

恋愛経験はあまりないんで具体的な恋愛エピソードはないんですけどね、

大学4年の就職活動中、なかなか内定がもらえなくて焦って、なりふり構わず色んな会社受けて、

ろくに企業研究もできてないから内定もらえないのループに陥ったことがありまして。

今の新卒は求人が多いようですが、わたしが就職活動しているときはまだまだ厳しいときでした。

「こうあるべきだ」みたいなものが自分の中に人一倍強くあったので、

就職決まらないで卒業したらどうしよう、とか自分を否定されてる気持ちが強くなっていました。

なんとか内定はいただけましたが、恋愛もうまくいかないことが多いと同じ気持ちになるのかな・・・と思いました。

どうでもいいけど恋愛と仕事って本質がとてもよく似ていると思う。

 

もうひとつが「嫌いな奴との付き合い方」の項目の

“嫌いな奴、というのは上司だけでなく、会社にはいろいろいると思います。

そういう人に頭を下げたり、笑顔を作ったり、話を合わせたり、何でそんなことをしなければならないのだろうと、屈辱的な気持ちになることもあると思います。

でも、そういうことはすべて、相手のためではなく、自分のため、つまり仕事をはかどらせるためとか、居心地をよくするためのひとつのテクニックなのです”

わたしは学生の時は嫌いな人や苦手ない人はほとんどいなかったので(自分から自然に遠ざけていたのかもしれませんが…)、

こう割り切れば楽になるな~と感心してしまいました。

なんでも、まわりまわって自分のためと思えば嫌なこともちょっと頑張れそうだなと思います。

 

ありのままの自分を受け入れられるような気持ちになりました。

また読み返したいなと思えるいいエッセイでした。

 

積読がまだまだあるので、頑張って読むぞ・・・

梅仕事

無職になったらしたいしたいと言っていた梅干し作り、今日から3日間土用干しをします!

てことで昨日ホームセンターでざるを買ってきました。

最近は虫除けの網のついたかごもあるんですね!

 

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右下の黒いのが網です

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 完全防備!

 

 

しかし、仕事しながら梅干し作るって大変だなーと思いますね…

実は梅も買ってきて熟すのを待ってる時に仕事が忙しくなって処理できず一回ダメにしちゃってるんです。

土用干しも、朝6時過ぎに家出て夜22時ごろ帰ってきていた社畜生活ではなかなか難しかったなーと思います。

平日にまる1日梅を外に置いておきたくないし、3連休に天気悪くなったら終わりだし。

ちなみに土用干し、母親は私達兄弟に梅の管理を任せて仕事に行って居ました(夏休みに干してた記憶)

 

今回参考にしたレシピはhttps://cookpad.com/recipe/1170004:こちらです。

 紫蘇とかよくわからなかったので、とりあえず白梅干から始めてみようと思い。

こういう時ってネットで色々な情報を漁るより、1冊でまとまった本買った方がいいなーと思いますね。

編み物とかも…情報がバラバラなのを自分で集めてくると混乱します…

 

塩の分量を間違えて、かなり塩分濃いめ&梅酢をこぼしたので瓶に入れた時に少なくなってしまい、

毎日1回瓶を揺すって(というより振ってい)たので、身が潰れてたり破れているものがちらほら…

しかも実によって硬さが違う。大丈夫かな?

 

ちなみに梅酒作りは4年目です。

つけて1ヶ月半ほど。

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少しずつ氷砂糖が溶けてきました。

どちらも完成の過程が楽しみです。

 

 

明るい人見知り

私は人見知りです。

が、それをなかなか理解してもらえません・・・。

と、いうのも私は「誰とでも話すことができる」「友達にすぐ人を紹介する」かつ「テンションが高いキャラ」だからだと思います。

自分ではむしろなかなか打ち解けられない、暗い性格だとおもっていますが、上記の点で人見知りではないと思われているようです。

 

私が自分は人見知りだと思うのは、仲良くなった人に心をひらけないからです。

その場で話すことはできるけど、お互いの深い話ができない。

心をひらけないのでうわべだけの友達(?)はできるけど、ずっと続く友達はできない。

一見親しげだけど、親しみやすいわけではないというか・・・。

友達を作るための距離感を詰められない子でした。

友達に友達をすぐ紹介していたのも、人がいたほうが仲良くなれるからです(友達同士仲良くなってくれれば自分が立ち回りやすいというか)

それが友達が多そうに見られていたのかもしれません。

本当に友達が多ければいいんでしょうけど、知り合いは多いけど友達は少ないタイプです。

学校でも、一緒にご飯食べたり話はするけど、休みの日に遊ぶ友達はほとんどいなかった。

でも色んなグループに顔を出していたので顔は広い、友達は多いと思われる子でした。

なので学校を卒業してほとんどの人とは連絡をとっていません。

地元の友達も今何をしてるのかほとんど知りません。

 

 

そもそも卒業して1度も連絡取ってない人を、友達といっていいのかもよくわかりません・・・

 

数週間前にテレビで、嵐の相葉くんの休日に密着!ってやっていて

「相葉くんは明るく見えるけど人見知り」と後輩(?)が言っていたのをみて

あ~私も同じタイプかもしれない…と思ったのです。

 

世間での見解は「人見知り=大人しい」になっているように感じます。

明るく見せて根は暗い人だっているんだ!人見知りなんだ!!

誰か共感してくれる人はいないだろうか…

紙の本と電子書籍論争

いろんなブログやコラムで語られている

「紙の本と電子書籍はどちらがいいか」

私は電子書籍を買って紙の本に戻ってきたタイプです。

こう言ったブログは大体、電子書籍はいい!で落ち着いているような気がしますが…

 

確かに、電子書籍はいいです。

Kindle paper whiteを使っていたのですが

いつでもどこでも沢山の本を持ち運べるし、鞄に入れてもかさばらない。

本棚も占領しないし、いつでもどこでも読書が楽しめます。

 

でも、わたしが紙の本に戻ってきたのは

本屋さんで本が買えないからです。

わたしが本を買うのは、ベストセラーだからとか好きな作家の新刊が出たからではなく

面白そうで衝動買いした、といったパターンが多いからです。

本屋でタイトルを見てKindleで買えばいいじゃん!と思ったこともありましたが、衝動買いするものにそんな手間はかけられません(衝動的に買っちゃってるくらいだし。)

 

ただ単に本と電子書籍を比べるのであれば、電子書籍はとてもいいものだと思います。

しかし、そもそも私は、酔っ払った時に本屋で本をまとめて衝動買いするのが好きなんです!!!!

紙の本はかさばるしスペースとりますが、だからこそ店頭で買ってしまうというか…

Amazonを見ながら本を衝動買いすることはないのです。

こんなわたしが電子書籍を使いこなせるわけはない笑

 

勿論、著作権が切れて?無料で読めるものや、もともと読みたいものが決まっていて、本屋で探すのが大変なものは電子書籍を利用します。

ソフィーの世界」という哲学の本は、以前大学の図書館で借りて読んだのですが、卒業してまた読みたいと思った時にお店になかったし、かなり長編だったので電子書籍を使いました。

ただ、わたしは本の情報を大体本屋に行った時に知り、そこで衝動買いしてしまうので電子書籍はメインでは使わないな、という結論になりました。

 

そもそも、わたしは本を読むのが好きというより、買うのが好きなんだろうなぁ…

そして積ん読がどんどん増えています

 

高校生の頃の夢がいつの間にかかなってた話

しょーもない話ですが笑

 

ひとつめは昨年の夏に行った岩手の話。

高校生の頃、大好きだった現代文の先生が

「花巻はいいところだ」と行っていたのが妙に頭に残っており、

(確か宮沢賢治の「永訣の朝」を勉強してた時の雑談)

いつか行ってみたいな〜と思っていました。

amazarashiにハマってから「スターライト」「よだかの星」など宮沢賢治の作品をモチーフにしたものが多いことに気づき、ひとり旅と長距離ドライブがしたかったのもあり「花巻に行こう!!!!」と思いたちました。

宮沢賢治のゆかりの地めぐり?をしましたが、花巻に行ったことが自分の中で大きな意味を持っており、10年越しで夢を叶えた…と思った次第です。

また行きたい。

ちなみに、現代文の先生は当時定年間近のおじいちゃん先生で、雑談がとても面白くて好きでした。

定年したら本を出したい、とおっしやっていましたが先生の名前を覚えておらず…

(悲しいことに高校時代のことは大体忘れました)

どこで何やってるのかな。

 

 

 

もうひとつが頭の上でおだんごができるまで髪を伸ばしたかった話。

高校時代、運動部に所属しており、野球部の気合い入ってる=坊主の数式のように髪をかなり短くしてました(気合いが入っていたのだろうか)

といいつつ髪が長い女の子可愛い!いつか頭のてっぺんでおだんごがしたい!

と思っておりました。

男が多い部活で見た目も男っぽく、女の子らしさに憧れがあったのかな。

 

大学の頃も成人式前は少し髪を伸ばしましたが、基本的にボブカット。

高校時代の憧れなんて完全に忘れてました。

で、社会人になってロングヘア&デジパが朝超楽と気づき、気づけばロングヘアに。

いつしか!高校時代に憧れていた!ロングヘアに!!笑

で、ロングヘアって寝る時髪が邪魔なんですよ。長いから年中邪魔ですが。

ネットで調べたらナイトキャップがいい、なんて話を見て、実物を見たかったのですが店頭で売っているのを見かけず…

二つ縛りがおだんごにして寝るといいなんてのも発見しまして!!

二つ縛りだと、ゆるくむすぶと顔の横に結び目がくるのですが、髪に跡がつかないコイルみたいなゴムは顔に当たって痛いので、おだんごにしてみました。

そしたらできたんですよおだんご。いつの間にか憧れていたおだんご。

これからは毎日おだんごで寝ます。寝返り打っても髪の毛邪魔じゃないし!

 

とまあ上記二つはずっとずーっと憧れていた!夢見ていた!なんてものではなく、頭の片隅にあったものがたまたま時を経て実現した話ですが、小さい頃に思ってたことが今実現してることって割とあるのかなーと思いました。 

「こんな大人になってるはずじゃなかったよね…」なんて友人と愚痴を言うこともありますが

セーラームーンになりたいとか部活で大きい大会に行きたいとか、願ったけど実現できなかった夢も多かったけど、小さな夢は大人になって意外とかなってるのかも?なんて思いました。