ぺったんテープ

最近amazarashi の曲の話ばっかなブログ

オルゴールみたいなジャズは この町に似合うことを自覚してるから 鳴るべくして鳴っているのだ

タイトルはamazarashiの「水槽」の歌詞です

 

最近、自分が思ってた意味と違う言葉だなーと思うことがあります。

 なるようになるさ っていう言葉です。

今までは、今が大変でもまあなんとかなるさ。うまくいくさ。っていった意味合いだと思っていました。

今は、気楽に行こうぜ的なニュアンスではなく、なるようにしたからそうなるといった意味なのかなと思うようになってきました。

 

先日友人と食事をした際に、お互いの結婚生活の話になりました。

私は親と別居で、主人と二人暮らし。自由な時間はあるけどお金がないです。

友人は親と同居で子供もいます。自由はないけどお金はゆとりがあるようです。

お金がない・・と嘆いていましたが、それは自分が親と同居でなく主人との自由な生活を選んだから、なるべくして今の生活になったんだなと改めて思いました。

なるようになるというのは、なるべくしてなったということなのかなと。

 

自分の生活が今こうなのは、自分がそうなるように選んできたから。

仕事とか生活に不満があって愚痴をこぼしても、それは自分の選んだ道だし、不満があればその道を選んだ代償なのかなと思うとなんだか自分の選択に文句を言っているみたいでばからしくなってきますね。

 

また、そうなるまでのたくさんの選択があって今の生活があり、それが続いて自分の人生になっていくのかなと。

 

なるべくしてなるものも、なるようにしないとならない。

将来の理想や目標を常に持ち続けていないといけないなと思いまして

改めて自分のライフプランやビジョンを描かないとだめだな・・・と思いました。

 

結婚記念日でした

先日結婚記念日でした。

無事1年お互い健康に過ごすことができました。

 

誕生日とかお正月は、年齢が変わった、西暦が変わった!で終わりますが

結婚記念日はなんとなく人生を振り返ってしまいますね。

最初だからかな?

 

あの時こうしてなければ、あのとき失敗してなければ旦那とは結婚してなかったんだろうなーと。

 

失敗も後悔も振り返れば正解だったと思えるのは不思議ですね。

過去のことは変えられないけど、捉え方はいくらでも変えられる。

 

学生時代、今より人生経験かないなりに

人生に無駄なことなんてない!とか言ってましたが

あらためてそうだなあと思います。

 

今悩んでることも、後悔してることも、後々正解だったと思えるようになるといいなと思います。

そんな風に思えるのは、旦那と出会って、結婚して幸せな生活をしてるからなんだなーと思うと自分は幸せ者だなあと。

 

 

今まで記念日はちょっといいデートのための口実でしたが、これからは改めて旦那に感謝を伝える日にしたいです。

 

趣味が欲しい→タティングレースはじめました

学生の時からこれといった趣味がなく、色々なものをやってみてはやめ・・・

昨年編み物をやるようになってから、一度挫折したレース編みにまたチャレンジしてみました。

一度かぎ針のレース編みに挫折してまして、前々から興味のあったタティングレースをやってみました。

タティングレースは編み物というよりミサンガを編むような形で、編み物初心者でもとっつきやすかったです。基本の編み方(ダブルステッチ)ができれば、とりあえず作品が作れます。

 

3・4年前に挫折したレース編みで念願のドイリーが作れた!!とても感動です。

まだ初めて三か月ほどですが、毎日少しずつタティングレースやっております。

 

ここで私的タティングレースのいいところを紹介したいと思います。

コスパを考えなくてすむ

編み物は手芸屋さんで毛糸を用意すると、結構材料費でいいお値段して、既製品買うのと同じくらいの値段になるんですよね・・・。編むのが楽しければそれでいいんですけど、同じお金かけるなら既製品の方がクオリティ高いなら。。。という考えが頭をよぎってしまいまして。

もちろん上達すれば、売っているのと変わらないくらい素敵なものが作れるようになるんでしょうけど。

タティングレースはあまり売っているのをみないので、作るより買った方がクオリティがいい!といった気持ちにならないので、楽しく作れます。

 

②作品が手軽に作れる

小さいドイリーでしたらあまり気合いを入れずにすぐに作れますし、編み物に比べてお手軽感がいいです。

もちろん作品にもよりますが・・・

 

③手芸の幅が広がる

今はドイリーを編みまくるだけで楽しいですが、ふと思います。

「これ、作ってどうするんだろう・・・?」

ピアスなどのアクセサリーを販売しているひともいるようですし、ドイリーを作るもよし、作ったレースを他の作品につけるもよしで、自分のアイディア次第でなんでもできそうです。

私は、作ったレースを他の作品と組み合わせたいな。。。と思っているので、編み物など他の手芸の幅を広げていくつもりです。

今はハンカチにレースを縫い付けようと、レースを編んでいます。

 

夏はレース、冬は毛糸を編む生活にあこがれております笑

 

休みの日にどっぷりタティングレースをやっていると、あっという間に時間がすぎますが、充実した1日です。

しばらくタティングレース楽しめそうです。

100円ショップでシャトルとレース糸が手に入るので、200円あれば始められます(税別)

興味のある方はぜひぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

1つ1つ結んだものが形になるのはとても達成感がありますよ!

 

ポケ森を2週間でやめた話

ご無沙汰しております。

つまりはタイトルの話なんですけど、どうぶつの森ポケットキャンプを2週間でやめました。

 

どうぶつの森シリーズが好きで、一番ハマってた64のどうぶつの森は、借金全部返済して駅前に金の銅像を建ててもらうほどでした。

なのでスマホどうぶつの森が出る!と聞いたときはすごーーーく楽しみにしてました。

スマホ版のどうぶつの森は今までのどうぶつの森と違う所もたくさんありましたが、釣りや虫取りを楽しんだり、ポリタンクと一斗缶を買いまくって変なお部屋を作ったりしてました。

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オーッス!

すごく楽しくて3時間ごとに変わるどうぶつのお願いを叶えて、次のどうぶつのお願いに備えてちょっと手持ちの魚と虫をストックしたり。

下手すると3時間に1回、30分ほどプレイしてました。

それが思いの外負担で…

かといって自分が起きている間に、3時間おきにお願い叶えられるのに、やらないのも勿体無くて…。

いつのまにかポケ森中心の生活になってました。

朝起きてポケ森を起動して、お昼にやって、仕事終わったらすぐやって、夜9時すぎたらやって、夜中12時まで起きててやって…。

やらないならやらないでそわそわするし、他に掛け持ちしてるソシャゲまでまわらないし、スマホ触ってばっかりで他のことができないし…。

ポケ森に飽きていた訳ではないんですが、これ以上続けてマイデザインなど追加要素が出たらますます生活に支障をきたすので(先日追加されたようですが)、思い切ってアプリを消しました。

 

アプリを消して1週間経ち、またやりたいな〜と思うことはありますがポケ森やめた分現実の生活に有意義に時間を使えてます。

こんなにハマってソシャゲに時間使うのはもったいないと危機感を覚えたのは初めてでした。

凄く楽しかったけど、思い切って辞めて正解でした。

3時間でお願いが変わるのでなく、8時間に1回くらいだったならのんびり続けられたかなと思います。

面白すぎるゲームも問題ですね

あみよく

書きたいことはたくさんあるのに、なかなかまとめられていない…

なぜなら寒くなってきて編み物欲が湧き上がっているから!

昨年チャレンジしたマフラーは、編んでる途中で春になってしまいました。

なので今年は早めに取り掛かり始め、1シーズン寝かせたマフラーがとうとう先週完成しました!

 

クリスマスプレゼントにサプライズで彼氏に編んでいたマフラーですが、

渡す頃には彼氏は旦那になり、本人の前で編んでたのでもうサプライズでもなかったです。クリスマスプレゼントでもなんでもなかったし笑 でもとても喜んでもらえました!

 

 

今はスヌードにチャレンジしています。

100円ショップの毛糸で練習してます。

これが上手くできれば、いい毛糸買って父母にスヌード作りたいな…と思っていますが

多分無理。

 

なぜなら手芸欲が高まりすぎて、タディングレースと組みひももチャレンジしようとしてるからです!

最近すっかり引きこもりで糸触っています。

運動不足で危機感を覚えています…。

一度手芸欲高まるとあれもこれもやってみたい!となって毛糸や本がどんどん増えますね。

 

編み物は編んだぶんだけ形になるからいいですね…

現実は頑張っても報われないことたくさんあるじゃないですか…笑

 

とりあえずじぶんのスヌードを完成させてから!

新しいものにチャレンジしたいと思います。

今更婚って…?

婚約指輪はいらない、結婚式はやらない。いわゆる無しコンが最近多いなんて話をよく聞きます。

自分の友人も結婚式はやらない人が多かったのですが、

友人の結婚式を見て「やっぱり結婚式をしたい」と思ったり、式をしたかったけど妊娠が発覚してできなかった人が結婚から数年経って結婚式をすることがあります。

「今更婚」なんて言うみたいです。

 

こう言う結婚式って、参列者側はどういうスタンスで望むべきなんでしょうか…?

入籍の時点で式が1年後、などと決まっていて自分もそれをわかっていれば話は別ですが…

 

わたしも結婚式はなくてもいいやと思ってました。

でも、親族や地元の友人には自分の旦那になる人を紹介したことがなかったので、自分の旦那になる人を紹介するいい機会になりました。

主人とお互いの祖父母に会ったりする機会も多いので、式でお互いを紹介できてよかったなと思います。

結婚し数年後の式では親族や友人へのお披露目の意味はほぼないのかなと思います。

 

また、神様やゲストの前で永遠の愛を誓うのも結婚して数年経ってて今更!?ですよね。

もはや新郎新婦ではないし、新しい門出でもないし…

 

仲の良い友人が式をするのであれば、勿論喜んで行きます。

実際にもやもやしながら参加しましたが、とてもいい式でした。

 

いろんな理由で入籍から式までに時間が空いてしまう場合もあると思うし、カップルごとにどんな結婚式があってもいいと思います。

でも、なにを祝いに行くんだ…?結婚式できておめでとうってこと…?

結婚式なんだからなんだっていいじゃん!ってのは違うと思うし…ちゃんとお祝いしに行きたいし。

 

色々考えてて、わたしにとって自分の結婚式は、お披露目という意味合いが強かったんだなーと改めて思いました。

今更婚をされる方も、何か目的や理由があって結婚式をしてるはずです。

そこを明確にしてくれるとゲストも参加しやすいな…と思いました。

屁理屈ばかりのわたしだけかもしれませんが…。

なぜ自分は化粧をしているのか考えてみた

昔、友人がこんなことを言っていた。

「私は綺麗だから化粧をしてごまかす必要がないのに、職場の人は化粧くらいしろって言ってくる。妬みかよ!って感じ」

 

当時の私はあと数か月で社会に出る身で、社会人として働く際に化粧は身だしなみだと思っていた。

見た目は大切だ!と履歴書に貼る証明写真は写真屋さんで撮ってもらったし、学校主催のセミナーで「就職活動に適したメイク」を学んだりもした。

だからいくら綺麗な顔を持って生まれても、大人の身だしなみとして化粧は当たり前のものだと思っていた。友人の発言に衝撃を受けた。

 

なぜ友人と自分で化粧についての価値観が違うのか。

私が昔言われた化粧についてのことと考えたことをまとめてみた

 

高校生

母「まだ肌がきれいなんだから化粧する必要はない」

 →肌がきれいならする必要はない。化粧は隠すもの?

 

大学生

同期「化粧映えしないね」

→化粧は目を大きくしたり自分の顔の印象を変えるもの?

 

セミナー講師「化粧は社会人の身だしなみ」

      「チークやリップは血行をよく見せるからしたほうがいい」

→社会人になってからの化粧は自分を明るく、健康的に見せるもの?

 

社会人

肌質が変わってきたり毛穴が目立つように。

仕事に行くには必ず化粧をする。

→化粧は自分の肌質を隠すもの?

→仕事に行くモードに切り替えるために必要なもの?

 

年齢を重ねるごとに、自分にとっての化粧の意味も変わってきていることがわかる。

若いときは、いかに目を大きく・まつ毛を長く、自分を可愛く見せるかに重きをおいていた化粧だった。

年を重ねるごとに、自分を健康的に・肌を若々しく見せることと、化粧をすることで仕事・遊びに行くときなど自分を切り替える意味を持ってきたと思う。

 

はじめに述べた友人にとって化粧は「自分を可愛く見せるためのもの」だったので、友人に化粧は必要なかった。それだけだと思う。

 

社会人になって、職場に自分と同年代ですっぴんの女性が何人かいて驚いたことがあった。

私にとって化粧は自分のスイッチを切り替えるためのものだったので、すっぴんで出勤にはとても驚いた記憶がある。

何かしら理由があって化粧をする人・しない人女性それぞれ化粧に関する哲学があるのだろう。

 

でもこの「オンオフを切り替えるための化粧」って意外と大事だと思う。

オンオフを切り替えるために日常的に化粧をしたり、肌のケアをすることは美意識につながると思う。

また、新しい化粧品が「自分の気持ちをアゲるための道具」になる。

女性の特権だし、自分の気持ちをアゲる方法を知っているのは自分の気持ちをコントロールするうえで、とても重要なことだと思う。

化粧だけでなく、おしゃれも私にとっては同じ意味をもつと思う。

自分のテンションを上げる儀式的な・・・。