ぺったんテープ

最近amazarashi の曲の話ばっかなブログ

あみよく

書きたいことはたくさんあるのに、なかなかまとめられていない…

なぜなら寒くなってきて編み物欲が湧き上がっているから!

昨年チャレンジしたマフラーは、編んでる途中で春になってしまいました。

なので今年は早めに取り掛かり始め、1シーズン寝かせたマフラーがとうとう先週完成しました!

 

クリスマスプレゼントにサプライズで彼氏に編んでいたマフラーですが、

渡す頃には彼氏は旦那になり、本人の前で編んでたのでもうサプライズでもなかったです。クリスマスプレゼントでもなんでもなかったし笑 でもとても喜んでもらえました!

 

 

今はスヌードにチャレンジしています。

100円ショップの毛糸で練習してます。

これが上手くできれば、いい毛糸買って父母にスヌード作りたいな…と思っていますが

多分無理。

 

なぜなら手芸欲が高まりすぎて、タディングレースと組みひももチャレンジしようとしてるからです!

最近すっかり引きこもりで糸触っています。

運動不足で危機感を覚えています…。

一度手芸欲高まるとあれもこれもやってみたい!となって毛糸や本がどんどん増えますね。

 

編み物は編んだぶんだけ形になるからいいですね…

現実は頑張っても報われないことたくさんあるじゃないですか…笑

 

とりあえずじぶんのスヌードを完成させてから!

新しいものにチャレンジしたいと思います。

今更婚って…?

婚約指輪はいらない、結婚式はやらない。いわゆる無しコンが最近多いなんて話をよく聞きます。

自分の友人も結婚式はやらない人が多かったのですが、

友人の結婚式を見て「やっぱり結婚式をしたい」と思ったり、式をしたかったけど妊娠が発覚してできなかった人が結婚から数年経って結婚式をすることがあります。

「今更婚」なんて言うみたいです。

 

こう言う結婚式って、参列者側はどういうスタンスで望むべきなんでしょうか…?

入籍の時点で式が1年後、などと決まっていて自分もそれをわかっていれば話は別ですが…

 

わたしも結婚式はなくてもいいやと思ってました。

でも、親族や地元の友人には自分の旦那になる人を紹介したことがなかったので、自分の旦那になる人を紹介するいい機会になりました。

主人とお互いの祖父母に会ったりする機会も多いので、式でお互いを紹介できてよかったなと思います。

結婚し数年後の式では親族や友人へのお披露目の意味はほぼないのかなと思います。

 

また、神様やゲストの前で永遠の愛を誓うのも結婚して数年経ってて今更!?ですよね。

もはや新郎新婦ではないし、新しい門出でもないし…

 

良い友人が式をするのであれば、勿論喜んで行きます。

実際にもやもやしながら参加しましたが、とてもいい式でした。

 

いろんな理由で入籍から式までに時間が空いてしまう場合もあると思うし、カップルごとにどんな結婚式があってもいいと思います。

でも、なにを祝いに行くんだ…?結婚式できておめでとうってこと…?

結婚式なんだからなんだっていいじゃん!ってのは違うと思うし…ちゃんとお祝いしに行きたいし。

 

色々考えてて、わたしにとって自分の結婚式は、お披露目という意味合いが強かったんだなーと改めて思いました。

今更婚をされる方も、何か目的や理由があって結婚式をしてるはずです。

そこを明確にしてくれるとゲストも参加しやすいな…と思いました。

屁理屈ばかりのわたしだけかもしれませんが…。

なぜ自分は化粧をしているのか考えてみた

昔、友人がこんなことを言っていた。

「私は綺麗だから化粧をしてごまかす必要がないのに、職場の人は化粧くらいしろって言ってくる。妬みかよ!って感じ」

 

当時の私はあと数か月で社会に出る身で、社会人として働く際に化粧は身だしなみだと思っていた。

見た目は大切だ!と履歴書に貼る証明写真は写真屋さんで撮ってもらったし、学校主催のセミナーで「就職活動に適したメイク」を学んだりもした。

だからいくら綺麗な顔を持って生まれても、大人の身だしなみとして化粧は当たり前のものだと思っていた。友人の発言に衝撃を受けた。

 

なぜ友人と自分で化粧についての価値観が違うのか。

私が昔言われた化粧についてのことと考えたことをまとめてみた

 

高校生

母「まだ肌がきれいなんだから化粧する必要はない」

 →肌がきれいならする必要はない。化粧は隠すもの?

 

大学生

同期「化粧映えしないね」

→化粧は目を大きくしたり自分の顔の印象を変えるもの?

 

セミナー講師「化粧は社会人の身だしなみ」

      「チークやリップは血行をよく見せるからしたほうがいい」

→社会人になってからの化粧は自分を明るく、健康的に見せるもの?

 

社会人

肌質が変わってきたり毛穴が目立つように。

仕事に行くには必ず化粧をする。

→化粧は自分の肌質を隠すもの?

→仕事に行くモードに切り替えるために必要なもの?

 

年齢を重ねるごとに、自分にとっての化粧の意味も変わってきていることがわかる。

若いときは、いかに目を大きく・まつ毛を長く、自分を可愛く見せるかに重きをおいていた化粧だった。

年を重ねるごとに、自分を健康的に・肌を若々しく見せることと、化粧をすることで仕事・遊びに行くときなど自分を切り替える意味を持ってきたと思う。

 

はじめに述べた友人にとって化粧は「自分を可愛く見せるためのもの」だったので、友人に化粧は必要なかった。それだけだと思う。

 

社会人になって、職場に自分と同年代ですっぴんの女性が何人かいて驚いたことがあった。

私にとって化粧は自分のスイッチを切り替えるためのものだったので、すっぴんで出勤にはとても驚いた記憶がある。

何かしら理由があって化粧をする人・しない人女性それぞれ化粧に関する哲学があるのだろう。

 

でもこの「オンオフを切り替えるための化粧」って意外と大事だと思う。

オンオフを切り替えるために日常的に化粧をしたり、肌のケアをすることは美意識につながると思う。

また、新しい化粧品が「自分の気持ちをアゲるための道具」になる。

女性の特権だし、自分の気持ちをアゲる方法を知っているのは自分の気持ちをコントロールするうえで、とても重要なことだと思う。

化粧だけでなく、おしゃれも私にとっては同じ意味をもつと思う。

自分のテンションを上げる儀式的な・・・。

 

 

「結婚を機に退職しました」

ただいま再・就職活動中です。

「若いしすぐ決まるよ」とか「若いし大丈夫だよ」とか

色々な人に言われていたので、すぐ転職先決まるだろ~と思っていたのですが

就職活動初めて2ヵ月…なかなかうまくいきません。

 

前職で採用活動をしている様子を間近で見ていたので

就職がきまらない=社会から必要とされていない では全くないことは十分わかっていたつもりでしたが(これで学生時代の就活はかなり精神的にダメージくらってました)、

それでも連敗が続き(学生時代ほどではないけど!)、減る一方の貯金を見ていると気の焦りが出てきて、自分は何もできないダメ人間だ。。。と何に対しても自信がなくなってきますね。

正社員で職を探していましたが、どうしても無理ならパートにキャリアダウンするべきだろうか・・・と最近悩み始めていました。

 

面接で「あれ?自分の軸がブレブレじゃないか?」と常に思いながら話しておりまして、苦戦していたのでハローワークに行ったついでに職員さんに相談してみたんです。

 

私、面接のときに退職理由は「結婚を機に辞めました」と言っていたんですが、それだと「何かをきっかけにまたすぐ辞めるのでは」と思われるんじゃないか?と思って、事務職でキャリアを積みたいという謎の理由で退職したことにしていたんですね。

職員さんから「結婚を機に退職したなら、本当の退職理由だし嘘はつかなくていい。そのかわり具体的に言ったほうがいい」と言われました。

「通勤時間や残業で家庭との両立ができなくなった(そのため、家の近くの求人を探しているorキャリアダウンを考えている)とかなら具体的にちゃんと伝わるよ。」

といわれて、結婚を理由は必ずしも悪い訳じゃないのか・・・と。

 

また「結婚して前職は続けられない理由があって辞めたってことを話せば、面接のときに会社のほうで希望に沿えないと思えば不採用にするし、結果的に自分の希望する条件で働きやすくなると思うよ」と言われて。

そういえば自分は求人にわりと寄せていく傾向があったな・・・と思いました。

前職は通勤時間と不規則な労働時間・残業の多さで旦那とのすれちがい生活、家庭との両立は不可能だったので退職しました。

なのに同じような通勤時間・労働条件の求人でもとにかく採用されたいから「ちょっと頑張ればいけるかな?」という求人も応募してたし、面接でも大丈夫!と言っていました。

そりゃー軸もぶれるし面接もうまくいかないよな・・・と。

 

自分の働き方と家庭とを考えるうえでまだブレブレなところはありますが、

辞めた理由を正直に話せば、自分の働きたい条件も自然に出てくるので軸がしっかりした話ができるな!と思いました。自信を持って話せそうですし。

同時に、不採用でも自分はダメだ・・・じゃなく、条件が合わなかった・・・と責任転嫁できる(?)ので気が楽になりました。

 

これは自己分析が足りてなかったんだろうな(やってないし)。

数日後に面接が控えているのですが、今までと違う気持ちで挑めそうです。

職員さんに感謝です。

ジェルネイル辞めました

ジェルネイルをやめてそろそろ一か月が経とうとしています。

年に1回くらい辞めたい!!と言って完全にオフしていましたが、一か月ほどで我慢できずにサロンに駆け込んでいた私です。今回は頑張れています。

また再開したいと思っているので、辞めたというより休憩中といった表現が正しいのかもしれませんが。

 

ジェルネイルを辞めたメリット、デメリットをまとめたいと思います。

メリット

 

  • お金がかからない
  •  ジェルが浮く心配がない
  • 爪を常に短くできる

こんなところでしょうか・・・?

通っていたサロンはリーズナブルな金額でしたが、年間にするとやはり結構な金額になるので。

また、ジェルをしているときは定期的にサロンに行かないと爪が短くできなかったので、常に爪が短くできるのはいいですね!家事するときに爪が長いと気になるので・・・

 

デメリット

  • ジェルをしていた時に比べて爪が薄く感じる
  • (爪が薄くなるので)常にポリッシュを塗らないと心もとない
  • 指先が荒れる
  • ネイリストさんに会えない

ジェルネイルを辞めたい!という時に一番やっかいだったのは

爪が薄くなることと、ポリッシュに変えた時のもちの悪さでした。

爪が薄くなると日常生活に支障が出るので、常にポリッシュを塗っていないと、爪が薄くて気になる。

以前は仕事をしていたので、人前で爪も見せるしボロボロの爪は嫌だ・・・でも、帰宅が夜9時10時になるとポリッシュを直すのはかなりの負担でした。

今は仕事をしていないので、地爪でもポリッシュを塗ってカバーできています。

また、ジェルを長年していたので、ハイポニキウムが伸びてきれいな爪になっています!!

何も塗っていないと寂しいな、と思っていましたが地爪も綺麗になっているので、今の所ジェルをやりたい欲は抑えられています!!

 

ただ、ネイルをしないとネイリストさんに会えないことが一番のデメリットですね。

友達に言えないような話なんかも定期的に聞いてもらっていたので。

ジェルを施術してもらう以上の付加価値を感じていました。

人と人との仕事なので、価格競争になっているネイル業界で付加価値をつけられるネイリストさんは素敵だと思います。

 

ジェルをできるようになればまたネイルサロンに行きたいと思っております。

ジェルを卒業はしばらく出来なさそうです。。。

時が経ち変わること

毎年長期休みになると学生時代の友人に会います。

昔はそれが楽しくて仕方なかったのですが、就職して、皆がそれぞれの道に歩むようになってから、なんだか各々遠くに感じるようになってきました。

社会人になって環境も違うし、結婚したり、仕事を頑張ったり、趣味に夢中だったり。

周りを取り巻く環境が違えば仕方ない事なのかな、と思いますがなんだか悲しいですね。

 

そりゃあそうですよね。

上京して働いてる人、地元に残って働いてる人、趣味に重きをおく人、結婚した人。

昔同じところで過ごしていても、段々と変わってきますよね。

いちばんの理由は共通の話題がないからなのかな…となんとなく思います。

学生時代は就職の話とか、将来はこうしたいなんて話をして夜を語り明かしましたが

今は恋愛・結婚がアラサー最大の問題であり無難な話題ですか、なんだかんだ興味がなかったり今は仕事がしたいとかであまり話さなくなってきたし。

かといって近況報告も毎回これといってないし…

 

なんて、会うたび思います。

もっと色々な話をしていたいし、楽しく語り明かしたいけど

あの頃みたいに戻るにはどうしたらいいんだろうなぁ。

 

何年か経って、だんだん皆結婚出産をしたらもっとそう感じるのかな…なんて思うと、いつまでも変わらないでいたいなんて思っちゃいますね。

頑張る=すべてを捧げる病

世界陸上やってますね。

私は学生時代陸上をやっていたので、ついつい見入ってしまいます。

自分が競技をやっていた頃の第一線で活躍していた人がまだ活躍しているのを見ると、凄いしか言えない。

アリソン大好き。

 

中高は部活漬けの毎日でした。

あの時は頑張っていたな、楽しかったな。

暑い夏のタータンの匂いはいまだに忘れない。

さて、部活動は社畜根性を作り上げる場になっている、といった記事を昔何かで読んだことがあります。

 

 

学生時代(特に中・高あたり)は、何も考えずに一つのことに一生懸命に取り組める貴重な時期だと思います。

そんな時期に24時間部活のことだけ考えてて良いなんて(よくない)、幸せじゃないか!!

大学に進学すると一つのことだけ頑張るのはなかなか難しい。

でもその前は(部活動に限らず)何か一つに集中できる時間があるっていうのは人生の中でもいい経験だと思っていました。

それこそが青春だと思っていました。

 

・・・が、社会人になって数年経働いて、やっぱり社畜根性の礎になっているかもしれない。と思ってきました。

私の学校では、部活は平日と土曜日。野球部のように土曜日は1日拘束とかじゃなく、効率よく午前中で終わらせていました。

しかし、他の人と差をつけるためには質と量。

部活がない休みの日は30分ほどランニングして「積極的休養」をとっていました。

いつもの練習の後、夜帰ってきてからはフォームの確認として足の運びの確認をしてました(壁押しと言っていました)。

お風呂上りにストレッチや筋トレをしていました。

テスト前も部活はないけど勝手に部活をしていました。

走らない日なんてない。くらい毎日走っていました。

その時は楽しかったし、好きでやっていたので全く苦じゃなかったのですが

社会人になって「昔は一生懸命頑張れたのになんで頑張れないんだ」と、昔頑張っていた自分と比べて苦しんできました。

 

自分の中で「頑張る=すべてを捧げて取り組むこと」と勘違いしていたような気がしていたと最近気づきました。

ストイックというか不器用というか、学生時代は部活頑張りたいから恋愛とかできなかったし、修学旅行も夜早く寝て次の日は朝練してました。すべてが部活中心でした。

それと同じことを仕事でやれなんて言っても無理ですよね。

いい年になれば恋愛したいし、ストレスなんて全然違うし、24時間仕事のことなんて考えてられない。

仕事はやればやっただけ報われるものでもないし。楽しくないし

 

結婚して、仕事をやめようと思ったのは今までのように仕事に打ち込むことができないからでした。

営業職だったので労働時間がどうしても長くなってしまうのですが、これでも1時間半程自分の残業時間は減らしたのです(それでも毎日1時間以上残業してましたが)。

それはそれで、仕事に対しての充実感(仕事してる感?)が減っているように感じました。

今思うと、残業をしなくても頑張り方(成果の出し方)は色々あったのかもしれないと思います。

部活をしていた時の自分の頑張り方しか知らないから、ほかにどうやって頑張ればいいかわかってなかったのかな~と思います。

すごくいい経験をしてきたけど、頑張り方を学んでこなかった。

 

みんなで一つの目標に向かって頑張ったり、何か一つのことに一生懸命取り組むことは悪いことじゃないです。いいことだと思います。

ただ取り組むことに関しての「頑張り方」はすべてを捧げるのではなく、

自分の課題や目標を明確にして、そのために何をするのか、どう頑張るのかを明確にし、効率よく練習(部活漬けにならないようにし)なければ、社畜精神が根付いてしまうのかな?と思います。

 

友達と遊ぶ時間なども大切に、部活漬けでない学生生活を送れるのが一番だと思います。

 

と、いいつつ今も走りたくなるし「あの時は楽しかった」と思うのは

なんだかんだ充実していたんでしょうね。

立派な社畜精神が出来上がったけど。

 

部活漬けについては、もう一つ思うことがあるので

そのうちまた書ければな~と思います。