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ぺったんテープ

最近amazarashi の曲の話ばっかなブログ

メッセージボトル

書きたいことはいっぱいあるのに時間がない…
ネタは3つくらいあるんですけど、新生活に慣れないこともありなかなか時間を作るのは難しいですね。
毎朝のルーチンだったソシャゲも手につかず、ソシャゲ断捨離を考えてます。

さて、amazarashiのベスト盤が発表されましたね!!
BEST ALBUM「MESSAGE BOTTLE」 / amazarashi
3月29日発売。
今回の命にふさわしいに、ヒーロー入ってなかったなーと思ったらこちらなんですね。
シングルから間開かないなーと思ったらツアーに向けての発売。
ツアーの名前もメッセージボトルですね。

新譜叩き込んでツアーに挑む楽しみは今回ないですが…
もちろん初回限定版を買いますよ〜

ツアーの前に楽しみが一つ増えてしまい、ツアー終わったあとなにを楽しみに生きていこう感が半端ないです。
たのしみ。

人にはそれぞれ役割があるんだ

とうとう入籍してしまいました。

独身時代、仕事でいっぱいで自分のことで精一杯だったので、家事はちゃんとできるか、
一人暮らしが長かったので、人と暮らせるかとても心配でしたが
彼のおかげでなんとかやってます。

まだ家具は揃ってないし引越しの荷ほどきも終わってないんですけどね…
付き合いは長かったのに、一緒に住んでみないとわからないことっていっぱいあるなーと思いました。
また、少しずつ家具が揃うことがこんなに楽しいと思わなかった。
家に帰ってくるのが楽しいと思うなんて思ってもみなかった。
通勤のために数年ぶりに自転車に乗ってますが、それだけでも楽しいです。

ひとりとふたりでこんなにも違うのか、と思うことが多々あり、発見が楽しいです。

amazarashiの、虚無病 アナザーストーリーのピクチャーブック

にて、お父さんが ぼく に「ひとにはそれぞれ役割があるんだよ」というシーンがあります。
お父さんは ぼく の役割を「笑っていきていること」と言います。

わたしが、入籍してからの変化、楽しさを彼に伝えると、
「お前が楽しいなら俺も楽しい」と言われます。
彼にとってわたしの役割も、笑って生きることなのかな?と思うと、ひとりの時のように悲観している訳にはいかないなと思います。

二人になることがこんなに力強いのか、と思います。
この生活が当たり前になってくるのも嫌だなあ…と思いながら日々ありがたみと幸せを感じています。



虚無病

命にふさわしい

買いましたー!

コラボしたゲームがどんなものか全くわかってないですが…
ファンサイトのスタッフのブログで、PVの人形が壊れていくのを、生きているものじゃないのにグロい…と思うのは心があるからってコメントを見て確かに、と思いました
初回盤についてる絵本と、PVにあわせてニーアオートマタもプレイしたい…PS4買わなきゃ
基本的に歌詞カードとか全然見ないんで、いっぱい聞いて少しずつ理解していきます。

個人的に楽しみにしていた方は、数え歌の方でした。
虚無病のピクチャーブックの歌を秋田さんが歌うとどうなるんだ??とずっと楽しみにしてたので。
ピクチャーブックの数え歌より音程あげて1オクターブ下げて歌ってます?秋田さん。
ピクチャーブックのほうの儚げな歌声も、秋田さんの訴えかけるような歌声もいいなーーと思いました。


ライブツアーが楽しみです!!

親からもらった体なのに…

ピアスを開けたことがある人は言われたことがあるであろう言葉。
「親からもらった体なのに…」
わたしも言われたことがあります。
学生時代最後だと思ってどうしても開けたかった軟骨を開けた時、軟骨にピアスというものに馴染みのない同期の男性には
「親からもらった体なのに…」と陰口を言われたものです。
耳にピアスあけるよりも、就職決まらなくて専門学校に逃げる方が親から払ってもらった学費なのに…と思ってました。
今となれば噂や悪口が大好きな人だったので、誰かに何かを言いたかっただけかもしれませんが。

昨年、はあちゅうさんの本を読みました。

とにかくウツだったのでわたしも読みました。
もっと自分を大切にしなきゃいけないな、とか色々考えさせられて面白かったのですがその中に
「両親の仲をよくしたい と願うのは子供の勝手だが両親の仲は2人の問題なのであなたはどうすることもできない」的な内容がありました(あまり覚えてなくてごめんなさい)

うちの両親も、側からみて仲がいいように見えるタイプではなかったので、2人で行きなよと旅行券をあげたり、出不精な父親を引っ張り出して家族で出かけようなどしていたりもしました。特に効果はなかったですが。
子供は両親に仲良くいて欲しいものですが、それは子供のわがままで、本人たちしか解決できない問題であればもう見守るしかありませんが…

ここで、ピアスを開けたことについて親からもらった体なのに…とか言ってくる人
わたしが親からもらった体にピアスを開けようがなにしようが、親からもらった体なのにといえるのはわたしの親だけだなと思ったのです。
わたしと親の問題に他者が入ってきたところでどうすることもできない、しむしろ干渉されても困る、と。
第三者がなにを言おうと親がどう考えているのかとは関係ない。

なのでこれからピアスを開けようと思っている人、親からもらった体なのに…と言われて腹が立った人
親からもらった体にわたしが穴を開けようがなにをしようがわたしと親との問題なので他人様は関係ないと堂々と言ってください。
ただ、ピアスが沢山空いている人と両耳ロブ1つずつでは社会的な印象は変わってきますので、そこはきちんと考えてピアスを楽しむべきだと思いますが。

なにはともあれ、他人など気にせず楽しいピアスライフを送るべきです。
珍しい部位だと、若いときしかできないな…と思ってしまったりもするので。

バタバタしてる

入籍まで1週間きりました…
引っ越しやら手続きがたまってて独身最後の…なんて余韻に浸ってる余裕は正直ないです。
籍入れてからも式の準備でバタバタであっという間なんだろうなあ。

ソシャゲも全然やってない。

と、言いつつイマイチ結婚するとか家庭に入るって実感がないです。
実家出て数年経ってるし、寂しさもあまりないです。
自立するとか、今まで育ててくれてありがとうといった感情もイマイチわからない…
式をやれば一気に感じるものなんですかね。

とにかく今は不安とか楽しみの前に、目の前のやることに精一杯で仕事どころじゃない笑
12月くらいからずっと何かしら結婚の準備で土日は潰れてたので、とりあえず今は入籍してからのデートを楽しみに頑張ります

異人館画廊〜当世風婚活の勧め

書きたいことがたくさんあるのですが
引っ越しやらなんやらなかなか色々な時間が取れず…

とりあえず読みました。

物語ってあまり読まないのですが
有川浩谷瑞恵は大好きで、お二人の作品は今たくさん読み漁っているところです。

谷瑞恵は思い出のとき修理しますを読み、あまりに好きすぎてたまたま本屋で見つけた異人館画廊シリーズを買いあさり積ん読がまた積み上げられていた次第です。

思い出のとき修理しますは、仕事に恋愛に疲れて祖父の住んでいた街に引っ越してきた明里と、地元の商店街で時計職人をする秀司のお話ですが
もーーー秀司が素敵すぎるし明里と強い女性だなーと思うし
お互いを尊重して、やりたいこともあって守りたい人もいてこう言う形もありだなと思えて
読んで胸キュンを補給してましたが最終的に勇気ももらえたなって作品でした。
紹介にも何にもなってないですがとにかくとても良かったんです。

コミックス版も出てるらしいです。

で、異人館画廊。
こちらは絵画の中の様々なモチーフから深層的に人に影響を与える図像術という技術を読み解くことができる天才美少女千景と、先代から画商を務める幼馴染&イケメンツンデレの透磨のお話です。
思い出のとき〜はお互い支え合うカップルな感じでしたが、異人館画廊は超察せる男にここぞとばかりに支えてもらうカップルというか
透磨超察せるんですよ。千景がいつもしているモチーフのブレスレットがあるのですが
モチーフを部屋に置いといたら意味を読み取って来てくれたり
自分が考えてることに察して瞬時に対応してくれたり
普段が憎まれ口ばかりなのにたまに超察せるから胸キュン倍増です。
ツンデレ男はないなって思ってましたが考えが変わりました。超いい。
本当の気持ちを口に出さなくてもなんとなくわかってくれる男とか現実にいたら絶対モテますよね。
いないからこそ思っていることを口に出すのは大切だなと思うのですが。

当世風婚活の勧めは、話の後半で物語がひっくり返った感じ。
たくさんの違和感のピースがパズルとして合致したような、あっあー!そういうことなのね!!
と言った話の展開が面白かったです。

また、少しずつ2人の距離も縮まって来て
誘拐事件の時の千景を取り巻く謎の人物も増えて来て次も楽しみです。
というか谷瑞恵の他の本も読みたい。

とりあえず積ん読を減らしていかないとなので、本を読むペースを上げていかねば

グリモア〜私立グリモワール魔法学園〜

ブログを書こうかと思った理由の一つに「読書感想文を書いて読書のモチベーションをあげる」があったのですが
ようやくかける…!!

ようやく読みました。
大好きな大好きなゲームが本になる!とすごく嬉しく、約12年ぶりにラノベを読みました。


感想。あれ一冊だけならゲームと同じテーマの別の話と考えたほうがいいなと思った。

ある日魔法使いに覚醒した転校生は、魔法使いとしての教育を受けるため、私立グリモワール魔法学園に転校してくる…
その学校の男女比は2:8…
うっひょー!(兎の助ボイス)
と言った感じですね。学園ハーレムもの的要素が強かった。
アプリの方も学園ハーレムものかと思いきや実は…と段々ダークな話になってきて引き込まれてくんですけどね。
ゲームはメインミッションが大きなあらすじで、キャラを愛でるのはキャラのカードとかコミュイベのストーリーにあるんですよね。
キャラカードもコミュイベのストーリーもロクにみないでメインミッションばっかり追いかけてる自分には
下心満載転校生はちょっと抵抗がありましたね…
あと女の子頬を赤らめすぎ

でもキャラクターの魅力は十分に伝わってくる内容でした!
ツクのツンデレ具合がとても可愛かった。
あと推しの虎千代がとてもかっこよかった。

また、ゲームの方では転校生がきてから学園生で死者は1人も出ていない、と兎の助が言っていたのですが
ラノベの方では1人死者が出たことになってたので
ゲームとラノベは別!ということに私の中ではなってます。

最後に伏線を引いて終わったので、続編も出るのかな〜


また、ビジュアルブックの方

これはかなりおすすめです。
60人を超えるキャラクターだけでなく
今までのカードが掲載され
今までのイベントが時系列順で掲載され
背景やミニモアも載っているという。
ファンにはたまらない武器です(かなり重い
本気で1日中読んでいられますよ。
ちなみにイベントの報酬がどんなカードだったかも載ってます。
本当に良かった。

過疎ゲーだと思ってましたが色々発売したり色々コラボしてるってことは人気があるんですかね
今後も楽しみです!