ぺったんテープ

最近amazarashi の曲の話ばっかなブログ

恋愛とiPhoneケースは似ている

唐突な哲学笑

 

私はiPhoneケースが大好きです。

大好きすぎて「これだ!!」といったものを見つけても、しばらくしてると気になる部分がでてきて、すぐケースを変えたくなります。

iPhone6使ってる時は2年で気づいたら買ったケースが10個以上になっていました。

 

で、色々変えてるとなんとなく自分的に好みのケースが出てきます(厚みがない、かわいい、側面が全て覆われている等)。

完璧に自分の使いやすい条件に合っているものを使っていても、この部分がよくない。って出てくるんです。

そもそも自分の、ケースに求める細かい条件がその時々で変わるのです。

手帳型が良かったりシリコンが良かったりバンパーが良かったり厚みがあってもいいから可愛いものが良かったり。

完璧なiPhoneケースに出会えたらあれこれ乗り換えようと思わなのでしょうが、iPhoneを使って5、6年経ちますがまだ出会えていないです。

飽き性の言い訳ですが、要はiPhoneケースに妥協ができないんだと思います。

 

ふと、これ、恋愛と似てないか?と思いました。

わたしは逆に恋愛で男に求める条件が特になかったので交際が続きましたが

こだわりが強かったら長続きしてなかったんだろうなあ…と思います。

 

妥協、という言い方は聞こえが悪いかもしれないですが、要は自分が受け入れられるかどうかですよね。

 

ちなみに、ケースは気にいるものになかなか出会えず、毎回機種変する間際につけているものは100均のクリアケースに収まる始末です。

今回は旦那とお揃いのケース買ったので新しいのに変えられないぞ〜。

 

無職になったらしたいこと

刻一刻と退職に近づいています。

仕事をやめたらどうなってしまうんだろうという不安と、何をしようというわくわくが混ざった複雑な心理状態です。

とりあえず少しゆっくりしたいと思っています。

 

と言っても私、1人の休日はずっと寝てるくらい1人だと何もできないので

今のうちに仕事をやめたらしたいことを記しておこうと思います。

 

 

こうして書いてみると、

あれ、私「ていねいな暮らし」がしたかったのでは?と思ってきます。

仕事してる時は散々、丁寧な暮らしって何!?私たち(社畜)がいい加減に生きてるみたいな言い方だよね!!!と思っていましたが…

いい加減に生きていたのかもしれないですね…いい加減というか、仕事に追われてただ日々が過ぎていたというか…

何も考えないで仕事に追われてるだけ…気づいたら年月だけすぎていた感じがします。 

こわい。

やらなきゃいけないこととか向き合わなきゃいけないことからも仕事を理由に逃げてたのかな〜と思うところはあります。

無職でもなんとなく1日がすぎていくことがあるし、むしろ無職のほうが仕事してないぶん「何もしてない」という気持ちになることが多そう。

 

なんとなく仕事して1日が終わって、気づいたら歳をとっていたじゃなくて

仕事して色々感じてなんとなくじゃなくてちゃんと(?)歳を重ねたいなと思いました。

もちろん仕事しつつ。

 

 

ポジティブの教科書

 だらだら読んでましたがようやく読み終わりました。

 

 正直、この本を手に取っただけで私は「自分の心境が変わった」と思いました

いままでの卑屈モードの自分なら「自己啓発本はうさんくさい」と手にも取らなかったので。

この本を手に取ったのは、立ち読みしてて武田さんの考えに同感な部分があり、もっと読んでみたい!と思ったからです。

 

人と比べるから幸せになれない、とか

 ないものねだりは幸せになれない…とかとか…

あっこれamazarashi 聞いてて思ったことじゃん!みたいな(結局そこ)

 

ちょっと考え方を変えればハッピー!みたいな考え方うんちくみたいのもあったから読みやすかった(そういうの大好き)

 

ポジティブって押し付けがましいイメージがありましたが、そういうもんじゃないなって本を読んで思いました。

ただ、ポジティブになるには心にゆとりがなければ無理だなーと思いました。

 

私の場合、独身で一人暮らしの時は仕事してても帰っても仕事が頭から離れずピリピリしてました。

ああしなきゃだめだ、こうしなければいけないって気持ちが強かったんだと思います。

休みの日も夜寝る時も気を緩めて眠ることができませんでした。

結婚して人と住むようになってから、心に余裕ができてきて、段々プラス思考になったしこの本を読みたいと思いました。

だから、ポジティブになるには心の余裕って大切だな…と思います。

 

ポジティブは日々努力して身につける技術。的なことを武田さんが本の中でおっしゃっていて

昔ポジティブだった自分が今はネガテイブ思考なのは、技術が足りなかったのかなーと思いました

少し心に余裕がある今、たくさん本を読んでポジティブを磨こうと思います。

やりたいこと

昔の友人に会ってきて、

何かやりたいこととか夢とかないの?なんて話になった時に

友人は色々なことが出てきて、

あ、すごいな。わたし、やりたいことないな…って思いました。

今までやってたことってわりとストレスから逃げるためなった感じがして

やりたいからやってたというよりストレスから逃げたいからやってたような感じがします。

 

それで好きになったものもあるし、それが悪い事だとは思わないけど(好きなことができたのはよかった)、

もっと色々やりたいことが増えれば今よりちょっと生活が楽しくなるのかな?なんて。

これから時間が少しできるので、やりたい事、何か探したいなと思いました。

とりあえず、今まで溜めてきた読んでない本を消化して、健康的な生活をしたい…

仕事で関わる人以外、特に昔の友人に会うと、自分はこのままじゃダメだなと思います。

自分の思ったことを文章にするのも、自分のやりたいことかも

なにか新しく勉強もしたいな

ポジティブを解き放て

今読んでいる本で「何事にも感謝しましょう!」

「欠点は長所になる」

「幸せは人と比較するものじゃない」

 

など、ポジティブになる方法が色々書いてありまして…

あ、これひすいこたろうさんと同じこと言ってるな、と思いました。

 

10年ほど前、ものすごくひすいこたろうさんの「名言セラピー」にハマりまして

あの頃の自分は凄くポジティブで、生きるの楽しい!なんて言ってました。

現在の超絶卑屈ネガテイブな自分からは考えられませんが…

よくよく思い出してみると、大学の就職活動で自己否定されてる気がしてから生きるのが辛くなり、社会人生活が始まってから本格的に卑屈ネガテイブが始まり、死にたい死にたい言っていた気がします。

「ポジティブ?なんでネガテイブじゃいけないの?仕事辛いし生きるの辛いのにどこが楽しいの?」なんて思ってました。

ネガテイブ発言もガンガンしてたし、死にたい死にたい言ってました。

わたしには辛い生活に楽しいを見つけるのは無理だったし、酒と唐辛子でストレスを発散してなんとか生きてました。余裕がなかった。

一人暮らしの時は、平日家に帰っても次の日の仕事のために寝る!それだけ!と言った生活でした。

今思うと平日は家に帰っても、ずっと気が張ってました。

働くために生きて、ストレス発散のために稼いだお金を全部つかうと言った感じ。

 

今、仕事に慣れてきて、結婚して、家に帰っても人と話すようになって、笑うようになって、段々余裕が出てきました(時間的余裕は相変わらずないけど)。

 

そうしたらポジティブになろう!といった本も自分から読むようになってきました。

余裕がないときはとてもそんな本は読めませんでした。

楽しくないのになんで無理矢理楽しい気分にならなくちゃいけないの??なんて。

卑屈になってたのも死にたかったのも余裕がなかったからなんだなと今になると思います。

 

ポジティブを受け入れられないのは余裕がなかったから。自分が必要に思ってなかったから。

長らく卑屈ネガテイブでしたが、ポジティブを受けいれられるよう心が整ってきた気がします。

何をするにしても、受け取りての心が大切だなーと思った次第です

あと心の余裕は大切。

 

メッセージボトル@新潟県民会館

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わっぱ飯!!!

 

行ってきました新潟県民会館

初めての遠征、片道350キロ超えのドライブでした。

ライブ会場とは演出の規模も違うのかな…と思ってましたが、特に気になりませんでした。

しかも今までで一番前の席!!!前から数えても1桁の席でした!!新潟すごい!

そして前の方の席でもちらほら空席がありました。

なぜだろうか…。

 

前すぎてスクリーンが見えない!という感じもなく、とてもいい席でした。

ただ、前だと人の動きが見えて、秋田さんが気になってずっと見てたら曲が頭に入ってこない…なんてことになりました。

 

札幌で出羽さんが体調不良により延期、とのことでしたが今回は出羽さん不在の状態でのライブでした。

 

zepp東京の時はなかった「ひろ」を演奏してましたが

メッセージボトルのなかでひろを演奏するの、とてもよかったです。

デビューするまで、してからも色々苦労や悩みは尽きなくてそんな中で作った曲なのかな、と勝手に想像しました。

 

メッセージボトルは全体的に「辛い、苦しい、でも負けねえ」な曲が多く、私も頑張ろう。という気になりました。

amazarashiに出会えたから私は辛かった今までを乗り越えられたし、今自分が幸せだと思えます。

そして毎回素敵なライブを見に行けています。

辛くて仕方なかった毎日があったからamazarashiが好きになったし、そのおかげでとても幸せな1日だったし、amazarashiありがとうーー!!!

 

新曲も早く音源化してほしい。

ああなりたいこうなりたい思うけど結局自分は自分で、そんな自分も悪くないな、と思えるようになったなら幸せだな。と思います。

 

今年に入ってから、生活が色々変化していて 

いまいち変化について行けていない自分がいますが…

また今が踏ん張りどきなので、amazarashiを聴きながら頑張ります。

 

次は中野参戦します!

 

 

この街で生きてる

昨日は旦那さんの友達がおうちに遊びに来ました!
家で旦那さんと2人の時とはまた違った感じで、楽しくご飯を食べました。
今日は友達とご飯を食べに行きました!

1人の時も、2人になっても悩みや不安はつきないけど、友達とこうやってご飯食べたり旦那さんと遊びに行ったりして
幸せだなあと思えればいいのかな、と思いました。
そんな日が1日でも多ければそれだけ幸せな人生だし。

と、amazarashi の「この街で生きてる」を聞いて思いました。

1人の時は辛いことにばっかり目がいって、人と比べて勝手に惨めな気持ちになっていましたが
最近は心に余裕が出て来たのか、あまりそういうことを思うことがなくなりました。
そういうことを思わないくらい幸せだなと思えることが多いのかもしれない。

1人でいる時間は好きですが「こうあるべきだ」という理想で自分を縛り付けてどんどん焦ってくるような気がします。

結婚する前の日曜は、仕事モードに切り替えるために1人になって昼からお酒飲んでましたが
自分は何やってるんだろう、身を削って働いて何が幸せなんだろうとずっと思っていましたが…
今思うとストレスの発散方法が一人だと分からなくて、お酒飲んで病んで追い詰めてたんですかね…
今、お酒を飲む量は減りましたし、そういうことは減って来ましたが。
あまり1人の時間は多くないほうがいいですね。


自分にとって何が幸せなのか、どう生きていいのか迷いは多いですが…正解か不正解は後にならなければわからないし、方向性は少し見えてきたので今は走るだけ、です。