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ぺったんテープ

最近amazarashi の曲の話ばっかなブログ

日記を書くこと

小学生くらいの時からだらだらと日記を書いています。

正確には書いたり書かなかったりした時期もありますが。

小学高学年~中学は大体毎日何かしら書いていたと思います。

・・・見返したくもないですが。

今年は日記を書こうと思って今の所続いております。

 

ネットで「日記 効果」で調べるといいこといっぱい出てきますよね。

個人的な効果としては、日記を書くと気持ちが整理できる。これはすごく重要なことだと思います。

たとえば、心がもやもやして日記を書くとします。

こういうことでもやもやしている、自分はこうしたいと考えているなど文章にすると思います。

これって、自分の心の定まっていない気持ちを、自分で選んだ言葉で固定する、即ち認めることなんだと思います。

 

わたしは日記を書くときすごく精神力?を使います。

幸せになりたい!って書いたとして、なぜそう思うのか、幸せって自分にとってどういうことなのか、どうすれば幸せになれると思うのか・・・永遠に掘り下げて書いてしまうので。

毎日でなくても、気持ちの整理をするために悩みがあるときに日記を書くことは凄くいいことだと思います。

 

ただ、気持ちの整理ができるということは、自分の嫌な気持ちも、日記に書くことで認めてしまうことになると思います。

人に見せたくない心の闇とか、認めたくない妬みとか羨ましさとか・・・。

 

小学生の時、人の悪口が嫌いでした。

今思うと、自分が悪口を言うことは、心の中で自分が思っていたことを

自分で認める行為だったからかな、と思います。

自分が苦手と思った人には、口に出して認めてしまうと苦手なりの態度しか取れなくなる子供だったので。

日記にもそれと同じことが言えるのかな、と思います。

 

・・・認めてしまえば楽になるような気がしなくもないですが、認めたくないときもありますよね。

急に日記について語りだしたのは、日記に書きたいけど認めたくないもやもやがあるからです。

認めたくない自分の気持ちを自分で認めたくないのです。

日記って、自分しか見てないですが、自分の本心を自分が見ているようなものですからね。

アラサーは多感な時期です・・・笑