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ぺったんテープ

最近amazarashi の曲の話ばっかなブログ

恋と宗教とクリスマス

今日ルミネに行ったらジュエリー売り場のカップル率に驚きましたこんばんは。
人多すぎてゆっくり選べないからみんな事前に買っておけばいいのに…
ちなみにわたしは11月にクリスマスデートしてクリスマスは引きこもるかクリスマスっぽくない事をして人混みを避けたい派です。

クリスマスいかがお過ごしでしょうか。
わたしは昨日、教会でキャンドルサービスというものに参加してきました。

教会で聖書を読んだり聖歌を歌ったりする会です。
というのも、わたしの恋人がキリスト教でして。
義母の勧めもあり、一度教会においで、クリスマスなら参加しやすいんじゃない?とのことで、右も左もわからず参加してきました。

彼がキリスト教というのはお付き合いする時から聞いていましたが、聞くのと見るのはやはり違いますね…。
「お互い理解し合うのは無理だな」と思いました。
わたしは特に信仰は意識していない、クリスマスも祝うし神社に初詣に行く、いわゆる「無宗教」と自称する一般の家庭に育ちました。
彼はキリスト教家族なので、義母のお腹の中にいる時から牧師先生がお祈りしてくれていたそうです。今まで当たり前のように日曜は教会に行ったり教会の行事にも参加してたそうです。
宗教への関わり方がそもそも違っていたというのもありますが、彼から聖書の内容など聞いても、信仰というか学問として捉えてしまうという自分がいます。
根本的に自分の信仰があって、それ以外にもこういう考え方もあるのか、とキリスト教を受け入れている自分を改めて感じました。

信仰は生まれた時から培ったものを持っていると思うので、彼に仏教はじめ他の宗教の話をしても、おそらくわたしと同じように学問として捉えると思います。
お互いの信仰を知ることはできるが、今までの信仰もある。理解し合えたら世界で戦争なんて起こってないよな…と思います。
幸いにも彼はその事を話したら理解してくれていましたし、入信を強要したりもないので結婚後は別の宗教のまま生活して行くことになると思います。

彼には死後に同じ世界に行くには同じ宗教を信じていないといけないと言った考えがあるようなので、ずっと一緒に居られる!と結婚を楽しみにしている彼にとってはわたしが同じ宗教ではない事は悲しい事なのかもしれませんが…
ただ、結婚する際に主人がキリスト教なのでわたしもキリスト教信仰します〜というのも違うと思うので、わたしが入信したいと思う日が来たらその時には彼にちゃんと話をしたいと思います。


上記の点は2人の問題で話し合えばいいと思うのですが、キリスト教は毎週教会に行く事で家族ぐるみのお付き合いがあるという事を改めて実感しました。
会が終わった後、教会に来ていた彼の幼馴染からその家族まで紹介されるという…

わたしが仏教に関わる時って葬式や法事の時にお付き合いのあるお坊さんに来てもらって(檀家ってやつですか?)、お経を唱えてもらう、その時には自分の家族と親戚しかいません。
宗教を絡めた他家族とのコミュニティが生成されているということが正直異様というか、違うなと思いました。
でもこれは彼にとっては当たり前のことなんですよね。
わたし自身とキリスト教との関わり方は自分で決められますが、家族も絡んでくるとそうもいっていられないのかもしれない…と不安がありますね。
彼だけが教会に通うことが許されるのか、信仰はしていないがたまにわたしも行って良いのか…子供ができたらどうなるのか…不安はたくさんありますが「好きになっちゃったから仕方ないよね」なので彼と話し合いつつやっていくしかないですね。

不安は多いですが宗教が違う事を壁とは思っていないし、彼が素直で家族や恋人を大切に思うことができるのは彼の両親がいてこそだし、その中には彼がキリスト教だからということも含まれると思います。
彼がキリスト教じゃなかったらとんでもない男になっていたかもしれません笑

宗教が違う以上、お互いの信仰を知ることができても理解し合えるとは思っていません。
無理に理解し合おうとすると家庭内戦争が起こると思っています。
ながくなりましたが、まずは彼の信仰を知るところから始めたいと思います。