ぺったんテープ

最近amazarashi の曲の話ばっかなブログ

きっと人と比べてしまうから僕の幸福は相対的なんだ

タイトルはamazarashiの「花は誰かの死体に咲く」の歌詞です。

本当にそう思う。

幸せが他の誰かと比べた上てできているなら、

自分が幸せになることはないんだろうなーと思います。

幸せって人と比べて感じるものではないのに、なんで比べてしまうんですかね。

小さいころから、兄弟の年が近いことから平等に育てられてきたのですがね、、

わたしの性格的な問題なのかもしれない。

 

きっとよくばりなんでしょうね。

恋愛も仕事も、別々に考えるとそれぞれ幸せなところと不幸せなところはある。

それを幸せな状態とみなすか不幸な状態とみなすかは自分次第。

また、今不幸なのも人生においての通過点としてプラスに考えるのか、

つらいつらいで終わるのかも自分次第。

こんなに仕事がつらいなら死んだ方がましと思うけど、仕事以外で辛いことがあっても死んだ方がましとか思ってそうだなと思うと、何にしても辛い。

 

こんなに辛いと思っていた時にamazarashiに出会えて、わたしは救われたから

人生つらかったけどそれも無駄じゃないって思います(信者)

 

うまくまとめられませんがタイトルは本当にそうだと自分でも思う。

また「不安は多いが進むべきだ 情熱ひとつでなんでもできるはずさ」

というライフイズビューティフルの歌詞も好きです。

今人生において大きな変化がきていて不安も多いけど、でもそれでも進んでいきたい。

 

自分に余裕がないときは自分かわいそう!!つらい!!となりますが

社会人になってずっとつらくて、なんやかんや数年たって、

あっという間に三十路に足を踏み入れようとしたときに

自分はなんて卑屈おばさんになっていたんだと気づいたわけです。

それに気づいたのもamazarashiに出会えたからです(信者)

 

自分の人生を一番見ているのは自分なので、少しでも楽しく生きられればなあと思います。

ちなみにamazarashiのツアーは2回ほど参戦します。

それだけで生きなきゃって思いますね!