ぺったんテープ

最近amazarashi の曲の話ばっかなブログ

親からもらった体なのに…

ピアスを開けたことがある人は言われたことがあるであろう言葉。
「親からもらった体なのに…」
わたしも言われたことがあります。
学生時代最後だと思ってどうしても開けたかった軟骨を開けた時、軟骨にピアスというものに馴染みのない同期の男性には
「親からもらった体なのに…」と陰口を言われたものです。
耳にピアスあけるよりも、就職決まらなくて専門学校に逃げる方が親から払ってもらった学費なのに…と思ってました。
今となれば噂や悪口が大好きな人だったので、誰かに何かを言いたかっただけかもしれませんが。

昨年、はあちゅうさんの本を読みました。

とにかくウツだったのでわたしも読みました。
もっと自分を大切にしなきゃいけないな、とか色々考えさせられて面白かったのですがその中に
「両親の仲をよくしたい と願うのは子供の勝手だが両親の仲は2人の問題なのであなたはどうすることもできない」的な内容がありました(あまり覚えてなくてごめんなさい)

うちの両親も、側からみて仲がいいように見えるタイプではなかったので、2人で行きなよと旅行券をあげたり、出不精な父親を引っ張り出して家族で出かけようなどしていたりもしました。特に効果はなかったですが。
子供は両親に仲良くいて欲しいものですが、それは子供のわがままで、本人たちしか解決できない問題であればもう見守るしかありませんが…

ここで、ピアスを開けたことについて親からもらった体なのに…とか言ってくる人
わたしが親からもらった体にピアスを開けようがなにしようが、親からもらった体なのにといえるのはわたしの親だけだなと思ったのです。
わたしと親の問題に他者が入ってきたところでどうすることもできない、しむしろ干渉されても困る、と。
第三者がなにを言おうと親がどう考えているのかとは関係ない。

なのでこれからピアスを開けようと思っている人、親からもらった体なのに…と言われて腹が立った人
親からもらった体にわたしが穴を開けようがなにをしようがわたしと親との問題なので他人様は関係ないと堂々と言ってください。
ただ、ピアスが沢山空いている人と両耳ロブ1つずつでは社会的な印象は変わってきますので、そこはきちんと考えてピアスを楽しむべきだと思いますが。

なにはともあれ、他人など気にせず楽しいピアスライフを送るべきです。
珍しい部位だと、若いときしかできないな…と思ってしまったりもするので。