ぺったんテープ

最近amazarashi の曲の話ばっかなブログ

準備期間3ヶ月ほどで結婚式を挙げた話

先日無事結婚式が終わりました。
本当は半年くらい準備期間を設けるのが一般的みたいですが
私たちは本来式をやるつもりがなく、入籍前に両親から式はやって!入籍と同じ日に!!と言われ、現実的に無理だし入籍日は譲れなかったので「なるはやで」となりました…
入籍1ヶ月半前に挙式日をおさえ、入籍1ヶ月半後に結婚式を行いました。

そこで個人的に良かったことと悪かったことをまとめてみようかと思います。

準備期間が短くて良かったこと

  • ダラダラと式のことを考えずに済む

短期集中型で、ほぼ毎週土日のどちらかは式場に行っているような状態でした。
式場に行って、宿題をもらって平日に片付けるといった形です。
メールや電話でのやり取りもしてたので式に向かって本当に駆け足だった感じですね。

  • こだわらなければ半年もかけずになんとかなる

一生に一度の結婚式だから手作りの席札を出席者のみんなにくばりたい❤️とか、
リングピローを手作りしたい❤️とか、
受付の飾り付けを頑張ってゲストに喜んでもらいたい❤️とか
全くもってなかったので、席次表と席札くらいですね。準備したのは。
私たちの場合は日どり決めて打ち合わせ始めるかー…というタイミングで、招待状送らないと!となっていたので、招待状も式場にお任せでしたし
そうでなくても外注で印刷してくれるところはいくらでもあるので、特にこだわりがなければ半年もダラダラ準備しなくてもなんとかなりますね。
結婚指輪と初めから招待する人は決めていたので、あまり時間がかからなかったのかもしれないですね。

  • 社会的に早くオープンにできる

入籍が決まった時、直前まで社内でオープンにできないのが個人的にキツかったので…
入籍決まって式の日取り決まって会社には即報告できたのはとてもよかったですね。

  • 散々準備したのに一瞬で終わった

準備が大変だったのに、本当にあれよあれよと一瞬で式が終わってしまいました。
準備の密度は同じでも、半年かけるのと3ヶ月かけるのならわたしは後者がいいな…と思いました。

準備期間が短くて後悔したこと

  • 何も考えてなくて手遅れになることがあった

両親記念品に、あげるならなんとなくウェイトベアがいいな〜…と思っておりましたが、
思い立って調べた時にはもう納期が間に合わない…という状態でした。
結婚式前のハイテンション期間が終わってみると、無駄に重い熊よりは実用的なものがいいよな…と思いますが…
思い立ったけど納期が間に合わない、と言ったことはありました。

  • 式の準備と入籍準備が一気にくる

正直入籍と式の準備を被せちゃいけないと思います。
式の準備してるけど、新生活の準備してない。間に合うのかな…?と気ばかり焦っていました。
逆もまた然り。

  • 仕事帰って来てからやるのは大変

仕事から帰ってきて、式の準備をするのは大変でした。
というよりそんな時間はほぼなくて土日のどっちかを使っていましたね。
けどこれは式の準備期間をきっちりとっててもダラダラやってれば起こりうることだ思います。

ここまでダラダラ書いといてなんですが…
最大のデメリットは結婚式のワクワク準備期間が短くなることですかね。
私の場合はもともと乗り気ではなかったので、あまりデメリットには感じていませんが…

私は半年かけてダラダラやるよりはとっとと終わらせられてよかったなと思います。
また、内祝いの準備と式のお金の話はちゃんとしておくべきだなと思いました。
自分はそこが甘かったなと思います。
また、式について特にこだわりがなかったことと、新婚旅行を計画していなかったからなんとかなったのかな〜と思います。
入籍、結婚式、新婚旅行の段取り同時進行はさすがにキツイ…

でも、式はやってよかったです。
今まで友達にまともに彼氏を紹介していなかったし、旦那の親戚にまとめて会えたので。
また、ドレスに憧れはなかったけど、なんだかんだ着て良かったなーと思います。

ひとまず式が終わったので、おうちのお財布事情を見直したいと思います。