ぺったんテープ

最近amazarashi の曲の話ばっかなブログ

ポジティブを解き放て

今読んでいる本で「何事にも感謝しましょう!」

「欠点は長所になる」

「幸せは人と比較するものじゃない」

 

など、ポジティブになる方法が色々書いてありまして…

あ、これひすいこたろうさんと同じこと言ってるな、と思いました。

 

10年ほど前、ものすごくひすいこたろうさんの「名言セラピー」にハマりまして

あの頃の自分は凄くポジティブで、生きるの楽しい!なんて言ってました。

現在の超絶卑屈ネガテイブな自分からは考えられませんが…

よくよく思い出してみると、大学の就職活動で自己否定されてる気がしてから生きるのが辛くなり、社会人生活が始まってから本格的に卑屈ネガテイブが始まり、死にたい死にたい言っていた気がします。

「ポジティブ?なんでネガテイブじゃいけないの?仕事辛いし生きるの辛いのにどこが楽しいの?」なんて思ってました。

ネガテイブ発言もガンガンしてたし、死にたい死にたい言ってました。

わたしには辛い生活に楽しいを見つけるのは無理だったし、酒と唐辛子でストレスを発散してなんとか生きてました。余裕がなかった。

一人暮らしの時は、平日家に帰っても次の日の仕事のために寝る!それだけ!と言った生活でした。

今思うと平日は家に帰っても、ずっと気が張ってました。

働くために生きて、ストレス発散のために稼いだお金を全部つかうと言った感じ。

 

今、仕事に慣れてきて、結婚して、家に帰っても人と話すようになって、笑うようになって、段々余裕が出てきました(時間的余裕は相変わらずないけど)。

 

そうしたらポジティブになろう!といった本も自分から読むようになってきました。

余裕がないときはとてもそんな本は読めませんでした。

楽しくないのになんで無理矢理楽しい気分にならなくちゃいけないの??なんて。

卑屈になってたのも死にたかったのも余裕がなかったからなんだなと今になると思います。

 

ポジティブを受け入れられないのは余裕がなかったから。自分が必要に思ってなかったから。

長らく卑屈ネガテイブでしたが、ポジティブを受けいれられるよう心が整ってきた気がします。

何をするにしても、受け取りての心が大切だなーと思った次第です

あと心の余裕は大切。