ぺったんテープ

最近amazarashi の曲の話ばっかなブログ

「結婚を機に退職しました」

ただいま再・就職活動中です。

「若いしすぐ決まるよ」とか「若いし大丈夫だよ」とか

色々な人に言われていたので、すぐ転職先決まるだろ~と思っていたのですが

就職活動初めて2ヵ月…なかなかうまくいきません。

 

前職で採用活動をしている様子を間近で見ていたので

就職がきまらない=社会から必要とされていない では全くないことは十分わかっていたつもりでしたが(これで学生時代の就活はかなり精神的にダメージくらってました)、

それでも連敗が続き(学生時代ほどではないけど!)、減る一方の貯金を見ていると気の焦りが出てきて、自分は何もできないダメ人間だ。。。と何に対しても自信がなくなってきますね。

正社員で職を探していましたが、どうしても無理ならパートにキャリアダウンするべきだろうか・・・と最近悩み始めていました。

 

面接で「あれ?自分の軸がブレブレじゃないか?」と常に思いながら話しておりまして、苦戦していたのでハローワークに行ったついでに職員さんに相談してみたんです。

 

私、面接のときに退職理由は「結婚を機に辞めました」と言っていたんですが、それだと「何かをきっかけにまたすぐ辞めるのでは」と思われるんじゃないか?と思って、事務職でキャリアを積みたいという謎の理由で退職したことにしていたんですね。

職員さんから「結婚を機に退職したなら、本当の退職理由だし嘘はつかなくていい。そのかわり具体的に言ったほうがいい」と言われました。

「通勤時間や残業で家庭との両立ができなくなった(そのため、家の近くの求人を探しているorキャリアダウンを考えている)とかなら具体的にちゃんと伝わるよ。」

といわれて、結婚を理由は必ずしも悪い訳じゃないのか・・・と。

 

また「結婚して前職は続けられない理由があって辞めたってことを話せば、面接のときに会社のほうで希望に沿えないと思えば不採用にするし、結果的に自分の希望する条件で働きやすくなると思うよ」と言われて。

そういえば自分は求人にわりと寄せていく傾向があったな・・・と思いました。

前職は通勤時間と不規則な労働時間・残業の多さで旦那とのすれちがい生活、家庭との両立は不可能だったので退職しました。

なのに同じような通勤時間・労働条件の求人でもとにかく採用されたいから「ちょっと頑張ればいけるかな?」という求人も応募してたし、面接でも大丈夫!と言っていました。

そりゃー軸もぶれるし面接もうまくいかないよな・・・と。

 

自分の働き方と家庭とを考えるうえでまだブレブレなところはありますが、

辞めた理由を正直に話せば、自分の働きたい条件も自然に出てくるので軸がしっかりした話ができるな!と思いました。自信を持って話せそうですし。

同時に、不採用でも自分はダメだ・・・じゃなく、条件が合わなかった・・・と責任転嫁できる(?)ので気が楽になりました。

 

これは自己分析が足りてなかったんだろうな(やってないし)。

数日後に面接が控えているのですが、今までと違う気持ちで挑めそうです。

職員さんに感謝です。